銀行ローンがつかない

不動産投資の現状

我が国の経済見通しや、個人の将来設計について「不安」を抱いている方は増えています。

その影響でしょうか、過去数年にわたり「分譲マンション(中古の区分)」や「一棟アパート」の取引が増加し「不動産投資ブーム」と呼べるような状況が続いていました。

背景には「低金利」という環境に加え、融資残高を増やしたい金融機関(地銀中心)の積極的な貸し出し姿勢があり、ブームを加速させていったのでした。
(給与所得者がフルローンで一棟アパートを購入できた)

その後、行き過ぎた融資(不正事件など)の影響で投資用不動産への融資は審査基準が厳格になりました。
結果、誰でも大家さんになれるという環境は一変してしまいました。
とは言っても将来不安が消えるわけではありませんから、「投資用不動産」が欲しい人々は減りません。
モリクニさんのところには「不動産が欲しいけど、融資が得られない」といった相談が多く寄せられます。

01.ターゲット(物件の価格帯)は身の丈に合っているか

多くの相談者様は「一棟アパート(マンション)」を狙っています。(億越えの物件⇒年収も大きい)
不動産投資の実績が無い投資家に対し高額融資を引き受ける金融機関は姿を消しました。
(金融庁からの指導によって「融資したくてもできない」というのが現在の金融業界の実情かもしれません)

総額が高額になるとさらにハードルが上がってしまう⇒自身のスペックに合った物件購入を検討すべき

02.新築か中古か

物件には多くの選択肢がありますが「価格帯」以外では「新築か中古か…?」という選択があります。
金融機関が融資し易いのはどういった物件であるのかと言った視点からも投資物件を絞り込む必要があります。

03.「マンション投資(中古:区分)?」か「アパート投資?」

不動産は大きな買い物ですし、やり直しは大きなロスが伴います。

それぞれのメリットとデメリットを整理して購入を検討

銀行ごとに不動産融資に対するスタンスは微妙に違います。(エリア/融資額/不動産種目/自己資金割合など)

また「土地資金」「建物資金」「リフォーム資金」など、どのような資金使途であれば融資を獲得しやすいか…
モリクニさんは現状をしっかり把握し、多くの相談者様へ適切なアドバイス実施いたします。

アドバイスの内容が相談者様のご要望と必ずしも一致するモノでないことを予めご承知おきください

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